デジタル広告の専門知識とスピード感・積極性が信頼に繋がり、ドライな業界イメージが一新

株式会社読売IS

第3営業本部
第1部 営業2課
シニアリーダー
大和田 遼様

※以下、敬略称 大和田様

HP
https://www.yomiuri-is.co.jp/
ご活用サービス
リスティング広告、Meta広告 他
インタビュー概要
新聞折込広告のリーディングカンパニーとして業界をリードされてきた、読売グループの広告会社である読売ISさま。

『折込広告を中心とした統合的生活コミュニケーションを実現する』を掲げ、折込広告をはじめデジタル、マス広告などあらゆる手段により生活者を動かすコミュニケーションを創造しています。

その中で、デジタル広告を展開されているクライアント様のWebプロモーションを弊社に任せて頂いています。

今回は、弊社にWebプロモーションをお任せいただいた理由や今後期待されることなどを、大和田様にお伺いしました。

※このインタビューは2024年6月に行われました。

あらためて、読売IS様の事業内容、また大和田様がどのようなお仕事をご担当されているか教えてください。

大和田様:当社は、読売新聞グループの広告会社として、新聞折込広告や新聞広告を主力事業としています。また昨今、デジタルシフトが進む中で、デジタル媒体の活用や、紙媒体と組み合わせての活用といった要望が急増したことを受けて、折込広告を中心に、デジタル広告を含めた総合広告代理店として、生活者を動かすコミュニケーションの提案を行っています。

私は、今年3月まで埼玉支社の営業担当として、このデジタル領域の立ち上げから展開まで、約6年間携わっていました。主に埼玉県に本社があるクライアント様の販促支援を担当した経験から、現在は、東京本社で営業担当として、デジタル媒体も含む提案営業を行っています。

グローバルマーケティングに依頼されたきっかけ、またどのような課題を抱えられていましたか。

大和田様:比較サイトで資料をダウンロードし、問い合わせをしたことが、御社を知ったきっかけです。
当社は約6年前にデジタル専門の部署を立ち上げ、私も営業として携わっていました。当初は別のWeb広告代理店と一緒にお仕事を進めていたのですが、クライアント様のプロモーションを遂行する際にデジタル領域の専門知識の重要性を痛感していました。その後、コロナウイルスの影響で広告出稿が取りやめになるなど制限がかかったこともあり、時間を確保して広告マーケティングの最新情報を学ぶためにも、比較サイトの新着情報を毎週チェックしていました。その中で御社の資料に目が止まり、ダウンロードしました。

丁度その頃に、Meta広告がいきなり配信停止となる事象が発生し、当社のクライアント様の広告も影響を受けました。ただ、当時広告運用を依頼していた会社からはサポートが十分に受けられなかったため、アドバイスをいただきたいと、御社の植田さんに相談をさせてもらったのです。まだ当社とのお取引はなかったのですが、的確なアドバイスをいただけたことから、豊富な知見があり、信頼できる会社だと思い、切り替えのタイミングで御社に依頼することを決めました。

グローバルマーケティングを選び続けている理由を教えてください。

大和田様:やはり迅速な対応をいただけることですね。
これまで様々なデジタル広告の会社様と一緒にお仕事をした経験から、少し杓子定規なイメージがありました。私自身、主に取り扱っていた紙媒体では、広告はスケジュール通り掲載することが当然でしたので、デジタル広告の立ち上げ当初は、その特性を理解し切れていなかったこともあり、運用会社様の対応に難しさを感じていました。例えば、デジタル広告が配信日に配信されていない、またその連絡も事前にいただけなかったり、審査が通らないのは仕方がないというスタンスで配信予定日を過ぎてから修正依頼がくる、ということもありました。
このようなケースがあったため、少しドライだと感じてしまっていたのですが、御社はクライアント様のニーズを迅速かつ柔軟に対応してくださる姿勢を感じましたね。スピード感と積極性だけではなく、専門知識や経験も持ち合わせているため、信頼できるパートナーだと感じています。

また、伴走いただいているフィットネスクラブ様の広告運用では、御社が取り扱っている媒体の多様性と数店舗での広告運用を展開している点を活かし、1つの店舗で新しい施策をスピーディーに運用いただけること、さらに良い施策を見つけ次第、横展開をする柔軟性もお任せしている理由です。

今後弊社に期待すること、また実施したいことはありますか。

大和田様:これまで伴走いただいているクライアント様は、引き続き一緒に支援いただければと思います。また、個人的な話になりますが、私は4月から東京本社での営業を担当していますので、東京でもクライアント様の伴走支援をお願いしたいと考えています。埼玉支社で築いたデジタル媒体での売上を、今後東京でも構築していくことになります。競合も多い中でデジタル領域を広げていくことは容易なことではないため、土俵づくりには時間がかかるかもしれませんが、今後当社にご相談いただいたクライアント様のプロモーションを御社にも協力いただけたらと思っています。

最後に、どのような企業にグローバルマーケティングをおすすめできますか。

大和田様:紙媒体やマス広告からデジタル領域の施策に取り組まれる企業様におすすめです。
先に述べたように、当社も紙媒体を主に扱ってきた経験から、紙媒体やマス広告の施策において代理店様と協力してきた企業様は、ウェットなアプローチを好まれる傾向があると感じます。そのため、デジタルシフトを進めているものの、現在お取引いただいている代理店様に対してドライなイメージを抱かれている方は、ぜひ一度グローバルマーケティングさんにお問い合わせいただくと良いのではと思います。私が経験したように、グローバルマーケティングさんに相談することで、これまでのデジタル特有のドライなイメージが変わると思いますし、デジタルの取り組みにも意欲が湧き、より良い施策を実行できる可能性が高まると考えています。

インタビューにご協力いただき、
ありがとうございました。